一段高いところから
見れば、
道が見えてくる。
いま、日本も世界も、答えのない時代に入っています。
ニュースを見るたびに、不安だけが増えていく。
でも、問題は外にあるのではありません。
その問題を「どの高さから見ているか」にあります。
目の前だけを見ていると、出口は見えない。
一段高いところから見れば、道が見えてくる。
それが、抽象度を上げるということです。
脳は、学び続ければ広がっていきます。
ただ、人はひとりだと、どうしても元の自分に戻ってしまう。
だから、コーチがいます。
抽象度の高い人がひとり増えれば、まわりが変わる。
それが広がれば、戦争も差別もない世界に近づいていく。
私は本気で、そう信じています。
コーチングの、三つの芯。
「心のケア」ではない。
寄り添って慰めることが、コーチの仕事ではありません。あなたが現状の外側のゴールへ向かえるよう、ときには強く背中を押します。
変えるのは、自分ではなく「世界」。
「自分を変えよう」とがんばっても、人は元に戻ってしまいます。変えるのは、あなたが生きている世界(現状)のほう。ゴールを現状の外に置けば、自分は結果として変わっていきます。
ゴールが、今を選ぶ。
未来には、まだ手でふれられません。でも、今の居心地のいい場所(コンフォートゾーン)は変えられる。それを選ぶのは、過去ではなく、未来のゴールです。
なぜ、苫米地式コーチングなのか。
私たちは子どものころから「ひとつのことを一生懸命がんばりなさい」と教わってきました。でも、そのひとつから外れたとたん、人生がうまくいかなくなる。そんな人を、私はたくさん見てきました。
苫米地式コーチングでは、仕事、家族、健康、学び、趣味、社会への貢献。人生のさまざまな分野に、現状の外側のゴールを置きます。ゴールは自分のことだけにとどまらず、家族へ、地域へ、社会へと広がっていく。だから、学んだ人は自然と利他的になっていきます。
いっぽう、これからの時代。AIが考えたことを、そのまま鵜呑みにしてしまう人が増えていくかもしれません。自分の頭で考えなくなった人は、目の前の自分のことしか見えなくなる。利己的な人が増えれば、人類はいずれ滅びに向かう。私たちは、本気でそう考えています。
だからこそ、いま必要なのは、抽象度を上げ、自分の頭で考え、自分だけでなく世界のことを思える人です。そういう人を、ひとりでも多く増やしたい。それが、私がコーチングを続け、コーチを育てている理由です。
平均することではなく、包むことである。
一人ひとりの世界 W を、どれも切り捨てずに包む最小の「屋根」L*。
苫米地英人『認知潜在ポテンシャル自由エネルギー理論』第4章 定理3 より
相談の前に、
まず聴いてみてください。
渡邊直子コーチと二人でお送りしています。ひらめきのヒントがいっぱい。登録も連絡先もいりません。まずは聴いて、考え方にふれてください。
はじめまして。原 孝志です。
「現状の外側がわかりません」。本当にたくさんいただく声です。当然だと思います。今の自分からは見えない場所のことですから。
だから私は、まず会って話すことを大切にしています。
コーチは、何があってもクライアントの味方です。あなたの現状の外側を、一緒に見に行きましょう。