第141話『イワナは歩く 〜火事場のクソ力を、火事なしで出す〜』

渓流が干上がると、イワナはヒレを足のように使って夜の森を歩きます。
魚なのに、歩く。
追い詰められたときだけ出る力が、生き物には眠っているんですね。
人間も同じで、火事になって初めてタンスを担いで出てくる。
水害のたびに真剣に考えて、収束したら元に戻って、またやらない人類になる。
この繰り返しから抜けるために、平常のときに訓練しておくのが苫米地式コーチングです。
今回はほかに、半年で様変わりしたAIとSNSからの認知戦、山でも繋がるスターリンク、
そして次々に公開される博士の「定理」との付き合い方まで。
そして9月7日、苫米地英人博士は67歳の誕生日を迎えられます。
おめでとうございます。
苫米地式認定アソシエイトコーチ育成プログラム、10月開始分を募集しています。
定員5名。
「現状の外側がわかりません」というお問い合わせをよくいただきます。
答えは、一緒に歩いてみることです。
教える側に回ってみたい方は、まず一度お会いしましょう。
コーチングそのものを受けたい方も、同じ窓口から承っています。
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https://forms.gle/wiXcnfSavkCsQ4X5A
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